【スピリチュアルカウンセラー江原啓之】パワースポットと口コミ

スピリチュアルカウンセラーの肩書きを持つ江原啓之さんとはいったい何者なのでしょうか?江原啓之さんの占いについて、江原啓之さんの言葉、江原啓之さんの2016年の予言、そして2016年のカレンダー、2016年講演会について、そして江原啓之さんが言うパワースポットについて解説していきます。

江原啓之さんの語るつまずきの3法則って一体何?

江原啓之さんは、つまずきの3法則と言うものを提唱されています。

江原啓之さんの語るつまずきの3法則って一体何?

江原啓之さんのいうつまずきの3法則とは、自己憐憫、責任転嫁、依存心の3つになります。

 

これらを克服することで、ハッピーな人生を送る方法をご紹介します。

 

躓きの3法則とは一体何?

 

「躓きの3法則。それは“自己憐憫”“責任転嫁”“依存心”です」

 

「何事も逃げない。真実を見つめてこそ救いがあります」

 

自己憐憫や責任転嫁、そして依存する人と言うのは、なかなかハッピーな人生を送れないと言われています。

 

これらの3つに共通することは、逃げると言うことです。

 

江原啓之さんに言われて、初めて気付きました。

 

自己憐憫は、自分自身をかわいそうに思ってしまう思考の癖のことをいいます。

 

自分はなんでこんな不幸なんだろうとか思ってしまったり、人間不信になってしまったり。

 

なんで自分ばっかりとか思ってしまうことってありませんか?

 

被害者意識にさいなまれてしまうのが自己憐憫なのです。

 

なぜそうなってしまうのかと言うと、原因は様々ですが多くの場合自分ばかりに目がいってしまっているというのが挙げられます。

 

周りを見渡すことができていないため、そういう評価をしてしまったりするものです。

 

もしくは何かしらのトラウマが隠れているかもしれませんね。

 

いずれにしても、自分自身ときちんと向き合うことにより克服することができるものです。

 

一番大切なのは自分と向き合うこと

 

自分と向き合うことから逃げていては、何も変わりません。

 

きちんと自分の内側と向き合うことで、解決できることってたくさんあるのです。

 

責任転嫁も、要するに逃げですよね?

 

誰かに責任をなすりつけることで、自分自身が楽になろうとするものです。

 

責任転嫁をしてしまうと、後で苦しむことになってきませんか?

 

なんであの時あんなことをしたんだろうと言うそんな思いに長年悩まされることにもなってしまいます。

 

何かが起こると言う事は、交通事故と一緒で必ず自分自身にも非があります。

 

どんな時でも、相手が100%悪いと言う事はありません。

 

何が自分には至らなかったのか?

 

必ず考えてみる必要があるのです。

 

そこに何かしらの答えが見つかるかもしれません。

 

依存も一つの逃げ

 

依存心も同様に逃げの1種なのではないでしょうか?

 

何かに依存することで、現実から逃れることってできたりします。

 

でもこれではいつまでたっても堂々巡りをしているだけです。

 

何事をも解決しません。

 

何かに依存していると言う方は、やはり自分の中にある真実をいちど吐き出してみる必要があるのです。

 

自己憐憫、責任転嫁、依存心の3つを解決していくことで、必ず光が見えで行きます。

 

そして、これらを克服できたときに、本当の幸せにめぐり合えるのではないでしょうか?

 

江原啓之さんに教えていただいたつまずきの3法則は、私たちの人生を大きく変えてくれる存在なのではないでしょうか?

 

多くの人たちに知って欲しいと思う法則こそ、つまずきの3法則だなと感じています。