【スピリチュアルカウンセラー江原啓之】パワースポットと口コミ

スピリチュアルカウンセラーの肩書きを持つ江原啓之さんとはいったい何者なのでしょうか?江原啓之さんの占いについて、江原啓之さんの言葉、江原啓之さんの2016年の予言、そして2016年のカレンダー、2016年講演会について、そして江原啓之さんが言うパワースポットについて解説していきます。

江原啓之さんの言葉!感情と感性は違うことについてのお話

江原啓之さんの言葉で、感情と感性は異なると言うことに関する言葉があります。

感情と感性

感情と感性について考えたことがありますか?

 

感情と感性の違いについて初めて知ったので、ご紹介させていただきます。

 

感情と感性は違うことについてのお話by江原啓之

 

感情はいかなるときにも無用なのです」

 

「感情と感性は異なります。必要なのは共感できる感性なのです」

 

江原啓之さんが、感情というのはいかなる時にも無用なのですと言われています。

 

感情とは一体どんなものなのでしょうか?

 

例えば、1枚の絵があったとします。

 

その絵を見て、この絵は好き、この絵は嫌いと表現するのが感情と言うものです。

 

それに対して感性とは、この絵は素敵だ、この絵は美しいなどと表現するのが感性と言うものです。

 

感情とは、自らがどう思ったか主観的な意見を混ぜて表現することを感情といい、感性とは客観的に見てどうなのかと言うことが感性と呼ばれるものだと言うことを知りました。

 

そして江原啓之さんが言われるには、私たちに必要なのは共感できる感性だと言われていました。

 

自分がどう思うのかは排除すること

 

自分がどうなのかと言う事は排除し、客観的に見て共感することができる感性というのが重要なのですね。

 

この江原啓之さんの言葉は、私にとってなかなか理解するのが難しい言葉でした。

 

なぜなら、女性は特にそうかもしれませんが感情で生きてる人が多いからでしょう。

 

男性は感性で生きている方が多かったりしますが、女性の場合は何かと表に感情を出しがちです。

 

それをいかなる時も無用だと言うこの言葉は、なかなか理解にすることができないものでした。

 

ただ生きていく中で共感する事は非常に重要なことだと言う事は学んできました。

 

人間関係において、共感とは非常に重要なもので、共感できる感性を磨くことでいろいろな人との人間関係をスムーズにつないでいくことができるんだということも学ばせていただきました。

 

江原啓之さんには、心の安定を図るためにはどうしたら良いのか、いろいろ教えていただいてます。

 

仏教などでも感情は苦しみを呼ぶものだなんて言う言葉がありますが、感情を排除していくことで辛いことや苦しみが確かに減ってきました。

 

私は感情を全て排除できないため、偉そうなことは言えませんが、共感できる感性をもっともっと育てていきたいと思ってます。

 

江原啓之さんに教えて頂いた事は、私にもできる簡単な事はその場で実行しますしなかなか難しい事はノートに書き留めてその都度チェックしています。

 

なかなかこのような感情と感性の問題のように未だにできてないこともたくさんありますが、全てできるようになったときに、色々と苦しみなどから解放されるのかなと思ってます。

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